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雪氷百選 >> 雪氷百選 雪氷百選 ( 19 )
雪氷百選 雪氷百選 : Total 19 ( 19 / 19 )


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雪の大谷
北アルプスの立山連峰は, 世界的に見ても有数の多雪地帯に位置している. 中でも山岳観光ルートが整備されている立山室堂(標高2,450m)付近の大谷では, 積雪深が20mとなることもある. 道路の両脇にそびえ立つ雪壁は雪の大谷と呼ばれており, ここから見上げる景色は圧巻である. この雪の大谷は何層にもおよぶ積雪層の積み重ねであり, 冬の気象環境により様々な姿をみることができる. これら季節積雪はやがてすべて融けて, 急峻な大地や河川を経て海へと向かい, ここには凝集された水循環が形成されている. なお, 雪の大谷は山岳観光ルートが開通する毎年4月から見ることができる.
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雪の大谷 高ヒット
投稿者 sugiura さんの画像をもっと sugiura     撮影日時 2007-05-08 10:14:15 撮影機材 SONY DSLR-A100
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前回更新: 2018/9/7 14:07    
樹氷 阿仁スキー場
秋田県の森吉山(秋田県上小阿仁村の付近!?)の樹氷です. 樹氷と言えば, 蔵王が有名ですが, 当地でも標高1400メートルの北西の斜面に植生するアオモリトドマツに過冷却水を含む風があたると, 樹氷(アオモリドトマツの防寒着)ができるそうです. 私は門外漢なのでよくわかりませんが, かつてはマタギが住んでいた場所かと思います. 秋田大学に在職していた時にスキーに出かけて知りました.
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樹氷 阿仁スキー場 高ヒット
投稿者 yamasan さんの画像をもっと yamasan     撮影日時 2011-02-06 13:42:12 撮影機材 FUJIFILM FinePix J10
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前回更新: 2015/7/22 11:54     写真・動画・メディア ファイルサイズ 287.7 KB
数日しか現れない日本海に面した氷ばく
新潟県新潟市の角田山(482m)小浜コース登山道の岩場に出現する15mほどの氷ばく. 越後七浦シーサイドラインに面しており車窓からも眺められる. 毎年1月下旬から数日間見ることができる. 一日のうちでは早朝に限る. 日中は半分くらい溶ける場合もある. 寒波が厳しい時はアイスクライミングができるほど氷が発達するが今年は残念ながら貧弱に終わった. 年々, 氷は貧弱になっているのを実感する. 今年もアイスクライミングはできなかった.
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数日しか現れない日本海に面した氷ばく 高ヒット
投稿者 yamasan さんの画像をもっと yamasan     撮影日時 2015-01-30 11:16:14 撮影機材 OLYMPUS IMAGING CORP. TG-850
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前回更新: 2015/7/22 11:58     写真・動画・メディア ファイルサイズ 616.1 KB
氷結の払沢の滝 (ホッサワノタキ)
東京都檜原村(ヒノハラムラ)所在の払沢の滝(ホッサワノタキ)は, 東京で唯一の「日本の滝 百選」に選ばれた名滝です. 滝は落差約60メートルの四段からなり, 最下段の約23メートルの一の滝が冬季1月中旬に氷結します. 最近は完全結氷することはほとんどなく, 写真は2015年2月に撮影したもので, 3日ほど前に山間部に降った雪が積もって凍りついた状態です.
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氷結の払沢の滝 (ホッサワノタキ) 高ヒット
投稿者 yamasan さんの画像をもっと yamasan     撮影日時 2015-02-11 10:43:43 撮影機材 FUJIFILM X-T1
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前回更新: 2015/7/22 12:08     写真・動画・メディア ファイルサイズ 841.5 KB
月のハロ
ハロ(暈)は上空に氷晶の雲があるときに, 太陽や月の周りに見られる現象ですが, 月によるハロはひときわ幻想的に見えます. この写真はフィルムカメラに魚眼レンズを付けて1985年4月2日に撮影したものです.
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月のハロ 高ヒット
投稿者 yamasan さんの画像をもっと yamasan     撮影日時 2014-09-08 13:06:41
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前回更新: 2014/9/8 13:07     写真・動画・メディア ファイルサイズ 50.0 KB
奥大日岳の巨大雪庇(富山県立山町)
飛騨山脈立山連峰から派生する大日連峰の主峰である奥大日岳には, 厳冬期, 日本海からの季節風によって, 山稜の北東側斜面に巨大な雪庇が出現する. 急峻な地形と強風が作り出すもので, 例年20mから30m, 最大で40m以上も張り出し, 我が国で最大級の雪庇となる.
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奥大日岳の巨大雪庇(富山県立山町) 高ヒット
投稿者 yamasan さんの画像をもっと yamasan     撮影機材 SEIKO EPSON CORP. F-3200
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前回更新: 2015/7/22 12:00     写真・動画・メディア ファイルサイズ 582.6 KB
岩木山の雪形
青森県の岩木山には, 日本一数多くの雪形が見られると言われている. 津軽地方, 特に弘前方向から見た岩木山には, 数多くの雪形を見ることができる. その多くは, 4月中旬から5月の中旬にかけてで, それぞれの雪形に対しては, 津軽地方の各地で, コメの苗作りやリンゴの開花時期, 田植えの等の農作業に関する言い伝えが残っている.
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岩木山の雪形 高ヒット
投稿者 yamasan さんの画像をもっと yamasan     撮影日時 2015-05-08 11:03:45 撮影機材 Canon EOS 50D
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前回更新: 2015/7/22 12:03     写真・動画・メディア ファイルサイズ 973.5 KB
富士山の氷穴
富士山麓には100ヶ所近い洞穴があるが、 そのうち9ヶ所には夏でも氷があり、 「氷穴」と呼ばれている。 その一つ、 「富士風穴」を、 1982年、 樋口が調査した処、 地下の深さ30mにあって、 奥行き200mを超える洞穴の底は一面の氷で、 天井からは巨大なつららが垂れ下がり、 その下には鍾乳石のような氷筍が並び、 周りの壁の一部は氷で覆われていた。 最近でも、 氷穴の一つ「鳴沢氷穴」では、 直径50㎝、 高さ3mという巨大な氷体が見られたことがあるという。 このような富士山の氷穴の氷は、 日本における氷体存在の南限と考えられるので、 「日本の雪と氷100選」の候補として推薦する。 (なお インターネットで、 「鳴沢氷穴」を検索すると、 最近の氷体の写真を見ることができる。 ) 参考: http://www.mtfuji-cave.com/
ヒット数 2722   コメント数 0     7.0000 7.00 (投票数 16; _S_NUMVOTES2) 投票する 投票する

富士山の氷穴 高ヒット
投稿者 yamasan さんの画像をもっと yamasan    
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前回更新: 2014/6/3 14:18     写真・動画・メディア ファイルサイズ 27.3 KB
氷瀑(山梨県芦川蛇沢、千波ノ滝)
落差は約100m(登攀距離150m)。 国内で登ること(アイスクライミング)のできる一段の氷瀑としては最も大きいものの一つ。 余程の暖冬でない限り、 毎年1月下旬から2月上旬の2週間ほどアイスクライミングが楽しめる。 車道から歩いて30分ほどで滝の下まで行くことができる。 雪崩の危険がある山奥には他にも大きな氷瀑はあると思うが、 誰でも見ることのできるところにできるのが貴重だと思う
ヒット数 7675   コメント数 0     7.0000 7.00 (投票数 29; _S_NUMVOTES2) 投票する 投票する

氷瀑(山梨県芦川蛇沢、千波ノ滝) 高ヒット
投稿者 yamasan さんの画像をもっと yamasan     撮影日時 2011-02-05 10:48:01 撮影機材 DoCoMo SH07B
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前回更新: 2014/6/3 10:39     写真・動画・メディア ファイルサイズ 645.4 KB
鳥海山の万年雪(多年性雪渓)
鳥海山(2236m, 北緯39度, 東経140度)の南斜面には, 主な「吹きだまり型万年雪」として, 「大股」, 「心字雪」および「貝形」がある. 最深部の高度が約1800m, 1600mおよび1400mにあり, これらは雪崩を混入しないので, その盛衰は寒冷化や温暖化などの脈動的気候変動の高度別影響の検討に適している. 吹きだまり型としては日本では大きいほうであり, 「大股」は日本最大と思われる. どれも多雪年の春の積雪深が30m以上になる部分が多く, 最深部が40m以上も少なくない. 北緯40度以南の2000m以下の高度であり, 高山や高緯度より氷化が早く, 降雪から1年以内の秋10月に, 表面から30cm程度で氷河氷密度(0.83以上)になることもあった. 多雪冷夏や少雪暑夏などの累年効果と基盤地形との関連によって, 「貝形」で数年規模, 「心字雪」で10年規模の, 多年性氷体の形成やクレバス, 底面流動等が発生する小規模な氷河現象が観察計測できた. 温暖化の推移によっては, 調査対象が「心字雪」と「大股」に移るが, 短期的寒冷への戻りなどの検討には「貝形」も利用できる.
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鳥海山の万年雪(多年性雪渓) 高ヒット
投稿者 yamasan さんの画像をもっと yamasan    
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前回更新: 2014/6/3 14:02     写真・動画・メディア ファイルサイズ 725.2 KB


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